![]()
● 移民研究年報の投稿規定
1.応募資格
日本移民学会会員、および運営委員会が認めた者。
2.原稿の種類
論文、研究ノート、および運営委員会が特に定めたもの。投稿は、未発表(未刊行)のものに限る。
注1:他言語ですでに刊行したものも応募できない。
注2:研究ノートとは、まだ論文の形にはまとまらないが、テーマがユニークで有望なもので、一定のデータに基 づき、専門を同じくする者へ問題を提起するような論述。
3.原稿の分量
原則としてA4判ワープロ書きで以下の通りとする。
(1)表紙:①論文・研究ノートの別、②タイトル、③執筆者氏名、④所属・肩書き、⑤連絡先住所・電話・ファックス・Email(住所・電話は勤め先・学校の他自宅も記入。)以上5項目を1枚に打ち出す。
(2)本文:「論文」の場合=タイトル、日本語要約(36字×13行以内)とキーワード(3個以内)。これに続けて、本文(原則として日本語。38字 ×32行を1頁として打ち出す)。要約と本文の合計は17頁以内(注、図表、参考文献等すべて含む)。この部分が17頁(枚)を越える場合は原則として受理されない。「研究ノート」の場合=論文と同様の体裁。ただし、要約と本文の合計は11頁以内。
(3)英文要旨(注:研究ノートの場合は英文要旨不要):タイトル、執筆者名、所属、要旨(300words以内)、Keywords(3個以内)。これを前記本文の参考文献の後に続けて記載する。
4.原稿提出
(1)投稿する者は審査用原稿コピー3部およびフロッピーディスク(使用機種とソフト名を表面に記載)を、編集委員長の指定するところへ送付する。
(2)Eメールによる提出も可。ただし、ただちにフロッピー・ディスクとプリントアウトした原稿も上記(1)に従って提出する。
● 移民研究年報の編集スケジュール
(1)投稿申込書提出:投稿希望者は4月末日までに①執筆者氏名、②所属・肩書き、③題名(仮題も可)、④連絡先住所・電話・ファックス・Email、⑤800 字~1200字程度の「要旨」を編集委員長の指定するところへ送付する。なお、申込書提出後、提出不能の場合は、速やかにその旨を編集委員長に報告する。
(2) 投稿原稿締切:6月末日までに規定の部数を編集委員長の指定するところへ送付する。
(3)審査:各原稿に対し複数の専門的査読者(レフェリー)による審査を行い、論文もしくは研究ノートとしての採否を決定する。場合によっては訂正・加筆を求めて仮採用とすることがある。いずれにせよ8月末に審査の結果を編集委員長より各投稿者に連絡する。
(4) 仮採用者の原稿提出締め切り:9月末日。提出先は(2)と同じ。
(5)再提出された原稿の採否:再審査を行い、水準に達していると認められる場合は採用となる。採否は再提出者へ編集委員長より通知される。
(6)校正:校正は10月から12月にかけて2回行う。原則として執筆者による校正とするが、校正作業に遅延を生じている場合は執筆者校正は初校のみとなることがある。なお海外在住者の場合執筆者校正は初校のみとし、再校は編集委員会があたることがある。いずれにせよ、校正作業遅延により期日発行が困難であると予想される場合は、当該原稿が不掲載となるので呉々も注意されたい。
(7) 発行:3月末(予定)
● 移民研究年報の原稿送付先
〒470-0195 愛知県日進市岩崎町阿良池12
愛知学院大学文学部 高木(北山)眞理子研究室
『移民研究年報』編集委員会
Email : marikotk(a)za.cyberhome.ne.jp((a)に@を入れてください。)


