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見知らぬ請求書

ホームページは、無償のものばかりとは限りません。お金を払わなくては見る ことのできないページもあります。またホームページでのショッピングもでき ます。

しかしここで良く考えてください。

最初の点については、もっとも注意しなくてはなりません。過去にこんな事例 があります。 最初の事例は、典型的な詐欺事件です。後者の二つの事例は、いずれも購入の 際に提示したクレジットカード番号を悪用されたものと考えられます。

その上、インターネットでは、相手方だけではなく、盗聴者がいることも忘れ てはなりません。信頼のおける相手でも、クレジット番号をホームページに入 力すれば、盗聴者の知るところとなります。

このような危険を避けるため、ほとんどの通販会社等では、暗号化されたデー タを受け付けるホームページを開いています。会社によっては、それ以外での 受注を受けないところもあります。暗号化されたデータを受け付けるホームペー ジかどうかは、ホームページのアドレスを見ればわかります。

普通のホームページは、http://で始まります。一方、暗号化されたデー タを受け付けるホームページはhttps://で始まります。クレジットカー ド番号などの重要な情報を入力する時は、ホームページアドレスが https:で始まっているかどうかを確認するのも良いでしょう。



Seishi ONO 平成11年9月14日